株式会社山口製作所は、
プラスチック&ハンダの機器装置を製造・販売している会社です。
| ハンダ製造には欠くことのできない原料ビレット(インゴット)の連続鋳造機です。 溶解されたハンダ合金は鋳造・冷却・切断・計数の工程を通ってパレットにストックします。 この間の工程は全自動で行われます。大口径と小口径の2ラインが装備され、必要に応じて簡単に切り替えることができます。 また、鉛に対する公害問題にも充分配慮されており、閉鎖構造の冷却水循環装置や電子式集塵機の採用など安全対策は万全です。 |
![]() SCC-L-115 |
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| 古くからの経験と勘にたよっていた”手流し式”の鋳造法を自動コンベヤーラインにまとめました。 鋳型の種類により棒状・球状・その他の異型ハンダを鋳造することができます。 また、ライン上では製品の良否を判断する選別機や秤量・員数検査機構・自動箱結装置や梱包機の組み込みなどが行なえ、生産工程の自動化と省力化に役立っています。 |
![]() SCM-BS-28 |
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| 古くからの経験と勘にたよっていた”手流し式”の鋳造法を自動コンベヤーラインにまとめました。 鋳型の種類により棒状・球状・その他の異型ハンダを鋳造することができます。 また、ライン上では製品の良否を判断する選別機や秤量・員数検査機構・自動箱結装置や梱包機の組み込みなどが行なえ、生産工程の自動化と省力化に役立っています。 |
![]() YBS |
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| 原料ビレットを高い圧力の油圧プレスにより押し出し、線ハンダや棒ハンダに加工されます。 線の場合、ヤニ圧入装置を装備すれば高品質のヤニ入り糸ハンダが製造でき、一方、フラットな棒状の場合は、自動切断機と組み合せることによって、高速棒ハンダ製造ラインになります。 製品の用途と生産量により小型から大型まで各機種用意されており、操作はもちろん全自動です。 |
![]() SPC-300N-SF |
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| 線ハンダを製造する際、生産効率を高めるために原線径を太くするのが一般的です。 実際に使用される線径が3mm以下の場合が多く、高速で効率よく線径を細くする、"伸線機"が必要となります。 この伸線機は13mmより一挙に3mmまで伸線することができます。 また、自動同調装置と組み合わせて冷間押出機とのインライン化もでき、巻線機とのインターロック機構も内蔵されています。 |
![]() WDM |
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| 伸線された線ハンダをボビンに巻き取ります。 |
![]() SAW-10 |
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| 本装置は手流し式(手動注入)により、ハンダ材料を鋳造型に注入し、鋳造型は外部冷却により冷却されます。 冷却固定化されたビレットは、油圧式ピストンにより型底部より押し出され脱型されます。 |
![]() NSBM-50-25S |
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| 本装置は、円筒状に鋳造されたビレットの外被の切削及び両端の切断を行い、ビレット表面の酸化物や不純物を取り除く装置です。 |
![]() SVP-50 |
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| 押出方式で連続生産された棒ハンダを定尺に切断します。 サーボモーターの使用により長さ精度は抜群です。 |
![]() CMB-S-2 |
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| 押出機より押し出されたハンダ原線を、たらいまたはパレット上に渦巻状に巻き落としていく装置です。 押出装置と連動して使用します。 |
![]() WP-1 |
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| 本装置はタライ取りされたハンダ線を取り出していきながらハンダ線を一定の寸法に切断する装置です。 |
![]() YWC-500 |
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