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プラスチック部門商品紹介

ポリプロピレン水冷インフレーション装置

最新鋭全自動水冷ポリプロピレンインフレーション装置です。 原料の供給より製品の取りはずし、スタックエ程まで自動で行います。 コンベヤーラインの接続より梱包作業の自動化も可能です。 この装置は写真アルバム・バインダーファイルなどの原反用に開発されたもので厚み・幅の精度はもちろんのこと、 インライン熱処理工程によりフラット性と経時変化の少なさは抜群です。 プラスチック ハンダ 山口製作所 YP-700S-65H
YP-700S-65H

チューブラー式2軸延伸フィルム製造装置

ポリプロピレンチューブラー式二軸延伸フィルム(OPP)の製造装置です。 Biaxial Orientation of Yamaguchiより略称を”BOY”と名づけました。 テンター方式では困難なタテとヨコの延伸比を同時に均衡に行えるため、強度的にも優れたフィルムの製造が可能なことと、 一般用途の他に熱収縮フィルムの製造が容易にできるなどの多様性もあります。 また大形の設備を必要とせず、運転操作もきわめて簡単なため、少量多品種の生産ラインで特にその真価を発揮します。 プラスチック ハンダ 山口製作所 BOY-1800-75
BOY-BOY-1800-75

ポリエチレン空冷インフレーション装置

”ポリプロの山口”のイメージが強すぎて、ポリエチレン・ポリ塩化ビニールなどの空冷インフレーション装置が霞がちですがその技術は現在でも健在です。 写真は、強力な空冷装置と二軸自動ターレット巻取機備えたポリエチレンの大型インフレーション装置です。 プラスチック ハンダ 山口製作所 ポリエチレン空冷インフレーション装置
ポリエチレン空冷インフレーション装置

水冷・空冷兼用インフレーション装置

1974年降下方式インフレーション技術の集約として、水冷・空冷兼用機を完成しました。 多くの樹脂の成型をテストしたあと、最も要望の多いポリプロピレン・冷密度ポリエチレン・高密度ポリエチレンの3樹脂兼用機として発表し、 同年第1回ジャパンプラスに出展、好評を得ました。 現在では、アタッチメントの交換により、高分子量ポリエチレン・直鎖状ポリエチレンなど、他の樹脂の成型方法も開発されています。 プラスチック ハンダ 山口製作所 水冷・空冷兼用インフレーション装置
水冷・空冷兼用インフレーション装置

ラミネート装置

アンカーコーターを含むすべてがインライン化されたタンデム型ラミネーターです。 ライン上7ケ所のフィルムテンションの集中管理と自動制御機構によって、あらゆる基材と樹脂との組み合わせを容易に設定することができます。 また小ロット生産が可能なように装置の細部にいたるまで、リモコン化と制御系の自動化をはかっています。 プラスチック ハンダ 山口製作所 ラミネート装置
ラミネート装置

フラットヤーン製造装置

水冷式原反製造装置と加熱ロール式延伸装置の組み合わせです。 水冷式のため生産性が高く、特にサーキュラールーム用の極細縦糸用の製造に威力を発揮します。 プラスチック ハンダ 山口製作所 フラットヤーン製造装置
フラットヤーン製造装置

モノフィラメント製造装置

チッソ株式会社との共同研究・開発により完成した高強力モノフィラメント”スーパーモノフィラメント”の製造ラインです。 スチーム二段延伸方式により今まで考えられなかった高い強度が得られます。 ラインに組み込まれた多段エンボス装置により、ソフトな船舶用からハードな漁業用ロープの原糸にいたるまで広範囲に製造することができます。 プラスチック ハンダ 山口製作所 モノフィラメント製造装置
モノフィラメント製造装置